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見た目の勝負から逃げない

他の相談所さんの渡航しましたパシャっていう写真を見るとうまくいってそうだなという雰囲気の方は少ないです。会員さんの写真をみると皆さんが、結構ファッションに改善の余地があるように見えます。

ファッションに改善の余地があるということは、おそらく見た目の改善にも予知があるのかなと思います。説教を垂れたいのではなくて、もったいないです。見た目の改善は内面の改善にもなるのと、アジア人で特に年の上の男性がファッショナブルだと、向こうの女性も「お、この男性は違うな」と思ってもらいやすく得をします。

年齢が高い方でも下記はやったほうがよいです。見た目を変えるとマインドも変わります。私も外人女性と接するときだけ服装が変わるのでマインドの結構切り替えが追い付かないことがあります(笑)

  • 黒の革ジャン
  • アクセサリー(チャラチャラしやがってのマインドを克服しましょう)

シンプルモノトーンで大丈夫です。ブーツ等も必要になると思います。

実はウラジオストクで何人かの女性を連れている日本人男性を見ましたが、みんな革ジャンでした。季節によっては、GU(Uniqloのさらに安い洋服屋さん)でも買えます。

やりすぎと思われるk-popの男性がうけることも多いということは、向こうで需要のある男性像は自分の日常の延長戦上にはなくて、相手が求める姿に自分を無理やり合わせていく必要があるということでもあります。

さすがにk-popでは違和感が出てしまいますが、自分は違和感を感じながらも、ウラジオストクではある格好を生み出して、髪を染めるということを実際に試してみましたが、やってみると拍子抜けというか、違和感を感じるのは自分だけ.. 向こうの人は気にしちゃいません。ウケはよかったように見えます。

そうはいっても抵抗があるというところもあると思いますので、どこまで自分の延長戦上に延長ではないスパイスを足していくのか、そこを一緒に解消していくのが我々の役目だと思っております。