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国際結婚、体力がいるが、結婚を焦らない・それをフォローするのが相談所

国際結婚は焦らないという戦い..

過去の自分に向けて書いているのですが、結婚は焦らない方がよいです。

昔の自分はても結婚を焦っていました。周りが結婚をしていたからとか、親のプレッシャーとか、結婚相談所が次々追加料金を設定するとかそういうのもありました。

しかし、最大の理由は、結婚すれば自分はメンタルが安定して、仕事に打ち込めて、明るい未来になると思っていました。当時、とにかく仕事が忙しくて、将来のいろんなオプションを考えて行動する際に、まずは結婚して足場固めてから、って思っていました。

今でもそういう意思はありますが、だいぶ落ち着いて考えれるようになった気がします。

人生のプライオリティで結婚を一番にしない

当時の自分は親からも言われていたのですが、結婚をプライオリティ一番に持っていってました。これはあんまりよくないと思います。結婚は相手ありきなので、自分のペースで事が進みません。

そして、結婚すればメンタルが安定するという考え方は、逆に焦りをうみ、例えば、相手に過剰に期待値を設定してしまったりします。

更に、安定や未来を求める、期待を設定すると、特に国際結婚だとそれ通りに進まない場合が多いと思います。

しかも相手を異国に呼んでくるので自分が安定していないといけないです。

それだと非常に重いものに思えるので、意外と重く考えなくてもなんとかなるので、適当にやるのも大事です。自分の相手への期待値をコントロールしましょう。日本語できなくても、なんだったら英語できなくても大丈夫です。

ぶっちゃけ、住むとこあればなんとかなります。そいういうケセラセラの考え方が大事だと思います。(とかいってて自分が結構よく焦っていますが笑)

とはいえ、”結婚は運、縁”のように相談所が逃げてはダメ

結婚相談所の質が低いと共倒れします。女性は多く紹介できるように、自分でも探せるように、またネットワークを構築していっています。

自分はいろんな経験をして、スンナリ結婚出来た人よりもかなりのノウハウを持っています。女性の探し方も独特のものになると思います。

ロシア、結婚相談所はその味方をする

また、女性が見つかったあとの、この結構行き先の長い戦いに対して、的確なフォローができると思います。個人的にこんなにいろんなパターンの失敗をしてきて、それでも前を向いてやっている人も珍しいと思いますので、いろいろフォローさせていただきます。

周りの成功例に惑わされない

たまに、国際結婚が”うまくスンナリ進んでしまった”というケースがあります。(あんまり無いですが..)

昔英会話に通っていた時に、知り合った銀行員の男性が国際結婚してました。ハンサムな人でした。

国際ミートアップ@東京みたいなので、白人女性からアプローチをうけ、英語はできないが結婚できたそうです。その後、後追いで英語を勉強している男性でした。非常に羨ましかったですが、その立場はたまたま発生したものなので、自分がそれを起こせるかというと望んでも仕方がないのです。

意外とそういう結婚がその後、周りには見えない問題を持っていたりするので、表面的なところをマネするより、とにかく自分のいろんな力を上げるしかないです。