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ウラジオストク渡航時の注意

wifi(simカード)

ウラジオストクの国際空港につくとこのようなグリーンのお店がありsimカードを買うことができます。simフリーの携帯をお持ちでしたら、ここで交換で1500円ぐらいで4Gぐらい(うろ覚えですが)を購入できます。

  

APN(アクセスポイント)の変更等も店のおにーちゃんがやってくれます。(APNとは→https://rental-wifi.info/sim/configuration/)

ただ、その設定に失敗すると、wifiが使えなくて、何もできない状態が不安だという方はイモトのwifiを成田で借りていくことをオススメします。初めての海外旅行でしたら、これのほうがよいと思います。

simカードを使わずに空港のwifiを使おうとしても、最初の登録で電話番号が必要です。日本の番号だけでローミング設定をしないとSMSも届かないので、日本の携帯では(電話はできないが)空港のwifiも使えないと思います。

時間帯によっては、空港のsimカードのお店が閉まっている場合もあると思うので、その場合ホテルまでwifiをあきらめるて、次の日に街中に携帯ショップで簡単に買えるのでそれを買うか、厳しいようでしたらイモトのwifiがオススメです。

別の話ですが、それができたとしても、私の場合、日本で登録していたairbがまさかのロシアの番号では拒否されるという事態に遭遇し、日本のsimカードを一時的に海外ローミングして解除するというめんどくさいことになりました。。

credit card

Mastercard /Visaだとどのお店も大体使えます。露店等の例外を除き、クレジットはどこでも使えますので(サウナ等の変な店は現金ですがw)

JCBやダイナーズ等はやめたほうがよいようです。
https://www.yuramatayuramata.com/entry/russia__creditcard

現金を引き出すためには裏にPlusとcirrus(シーラス)という記号が必要なようです。すいません、このあたりはクレジットカードのブログを読んでください。私はこの時JALカードをもっていかなかったので苦労しました。。

左右反転↑↓

<参考>

https://www.smbc-card.com/nyukai/magazine/recommend/kaigai-cash.jsp
https://card-professor.jp/entry-121/
https://xn--lckak0b3c4aib3q2eqd1ec2333j4ebw81p4c8bug2g.com/otoku.html

S7の荷物料


S7は立ち位置的にLCCなので、荷物料が片道5000円?程度かかりますが、下記のお酒のおみやげを持っていく場合には払ってもよいかと思います。

お酒のおみやげ

お酒は成田のゲートでは破棄されるので、ゲートをくぐったあとの免税店で買って機内に持ち込むか、上記の荷物料を払って、あらかじめ購入したお酒を預け入れるかどちらかになると思います。お酒はおみやげとして喜ばれます。

特に梅酒は女性にはよいと思います。

お花のおみやげや100均の寿司キーホルダー

お花は私は100均でドライフラワーを安いのを買っていきました。お花は現地では無限に売っていますが、なんとなく、自分が持って行ったものをずっと持っていてもらうという意味で、ドライフラワーを持っていくのもよいのかなと思います。お寿司のキーホルダーみたいなベタなのもよいかと思います。

お金があれば、ジュエリー等を買っていて、渡してもよいと思います。

保険

海外の保険は数千円だと思うので基本的に小旅行でも入ったほうがよいとは思います。ウラジオストクは極めて近い場所なので、何かあっても緊急帰国ができますが、それでも一応保険ははいったほうがよいと思います。

現金

キャッシュは必ず持って行ってください。間違いなく身を守ります。

e-visaの上限の7日(と思ったらこれも14日に緩和されるようですが)行くとしたらオススメは現金2.5万ぐらいだとおもいます。現金は必ず持ち歩きましょう。タクシーに乗れない、土日で換金できない、現地のATMで自分のクレジットカードで引き落とせないは”あるある”です。


成田のtravelexでは法外な手数料を取られてしまいますが..1万円ぐらいを上限にルーブルにして残り1万をドルで持っていくのがよいです。なんだかんだで最初の渡航ではスムーズにいかないことのほうが多いと思うので、現金は絶対に持っていきましょう。

土日に空港に行くと、ドルを換金できないので(銀行は平日にやっている)平日にドルをパスポートとともに持っていくのがよいですが、割と混んでいたりなんだかんだ忙しい旅行の最中にやりたくないものですので、ルーブルも持っていったほうがよいです。

モバイルバッテリー

私は色々行動していたので、とにかく充電器が大切になりました。できれば、バッテリーは大容量のやつを持って行ったほうがよいと思います。

taxi

ロシアのuberである下記のyandexとmax taxiというのがロシアはたくさんはしっています。こちらはwifiを使えれば、行きたい場所を指し示せば、近くを走っているタクシーが来てくれます。

ただ。。タクシーの運ちゃんは基本的にロシア語しか話せませんw

なので使いこなせたら、1000ルーブルが相場ですが、最初の空港からホテルまでの道のりは1500 ルーブル(3000円程度を)白タクに払っても仕方ないと思います。

 

コンセント変換(Ctype)

 

このコンセント変換器がないと、日本のコンセントは使えません。変圧器は不要だと思います。

イミグレカード


イミグレを通るときに渡されるこのカードは大事です。持っていないことが想定されていないので、これはパスポートとともに持ち歩いてください。ホテルによってはこれがないとチェックインできません。。(適当なホテルは全くチェックしてませんでしたがw)